デリヘル業者は店名を名乗らない

デリヘルは他の風俗店と同様で、電話に出た時に自分の店名を言うことはまずありません。
これはどこのデリヘル店でも同様のことであり、デリヘル店の配慮から、行われている習慣なのです。お客様を配慮するためにデリヘル店におきましては、店名を名乗ることは滅多にありません。
これは全てのデリヘル店が行なっていますので、デリヘル店の良し悪しを判断する際の材料にすると良いでしょう。
お客様がデリヘル店へ電話した時に、電話口の近くに誰かがいるということがあります。
その時に自分の店名を言ってしまうと、電話口から漏れた音声で、お客様の近くにいる人に、風俗へ電話をしていることが知られてしまうのです。

 

デリヘルを一度も利用したことが無い男性は、騙されたと思って利用してみてください。
必ずや最高の気持ち良さを体験することが出来るでしょう。



デリヘル業者は店名を名乗らないブログ:181025

一週間前、2ヶ月振りに母が帰ってきた。

「お父さんの還暦祝いをするんだけど、来てくれる?」

パパの勤務地が変わって、
母はパパと大阪へ行ってしまった。
そして、母はときどき一人で大阪に帰ってくるのだ。

母が戻る日…
ミーは仕事で休めなそうにないから無理だと言うと、
母は寂しそうな顔で家を出ていった。

ミーは家で一人ぼっちになると、
母には悪いことをしたなぁ…と後悔した。

沈んだ気分を吹き飛ばしたくて
ミーはテレビをつけた。

司会者とゲストが楽しそうにおしゃべりしている。
その遣り取りで、
ミーはゲストが司会者から電報を受け取っているのが気になった。

「そういえば、電報という手があるな!」

パパの還暦祝いに、
ミーは真っ赤な鳳凰が羽ばたいているデザインのカードを選んで、
メッセージを添えて贈ることにした。

パパの還暦祝いが行われた翌日、
母から電話がかかってきた。
母の声はいつもより弾んでいた。

「ありがとう。電報届いたよ。
感情をあまり出さないお父さんの久しぶりの笑顔が見れたわ」

「お父さん、喜んでくれたんやな」

「当り前よ。お父さんね、メッセージを読んでからしばらくの間、
鳳凰にみとれていたわ」

おしゃべり好きの母の話はいつものように脱線し、
なかなか話が尽きなかったが、
ようやく電話を切ることができた。

母の声が聞こえなくなると、
今度はパパの姿が浮かんだ。

今頃
座敷に胡坐をかいて愉快な顔で
パパは日本酒を飲んでいるのかなぁ…

その横で、あの真っ赤な鳳凰は羽を休めていることだろう…